離乳食用に冷凍できる保存容器を用意しよう! 選び方とおすすめ商品をご紹介のページです。

3,000円(税込)以上で送料無料!(沖縄を除く)   レビュー募集中!詳細はこちら

離乳食用に冷凍できる保存容器を用意しよう! 選び方とおすすめ商品をご紹介

離乳食用に冷凍できる保存容器を用意しよう! 選び方とおすすめ商品をご紹介

赤ちゃんの成長に合わせてすりつぶしたり容量を決めたりと、離乳食を作るのは何かと手間がかかるものです。毎日の家事を少しでも楽にしたい方は、離乳食用の保存容器を用意してみてはいかがでしょうか。保存容器があれば、離乳食を用意する手間を少し省くことができます。
ここでは、離乳食用に保存容器を用意するメリットや、容器の選び方のポイントなどをご紹介します。


離乳食を冷凍保存するメリット

離乳食を冷凍保存するメリット

赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃になると、離乳食を与え始めることになります。しかし、赤ちゃんは大人と同じものを食べられないので、月齢に応じて離乳食を作らなければいけません。一回の食事で食べる量も非常に少ないため、毎日赤ちゃん用の離乳食を作り続けるのは手間がかかります。
また、消化器官が未発達で抵抗力も弱い赤ちゃんは、大人よりも食中毒を起こしやすいです。
面倒だからと一度にたくさん作った離乳食を冷蔵するのは、安全面から避ける必要があります。

一方で、離乳食を入れられる冷凍保存容器を用意して冷凍保存しておけば、鮮度管理が行いやすいため、赤ちゃんの離乳食をまとめて作り置きできます。おいしさや栄養を冷蔵保存よりキープしやすい点も、冷凍するメリットです。
とはいえ、離乳食を冷凍保存する場合でも、1週間以上保存し続けたものは安全のために与えない方が良いでしょう。

離乳食用の保存容器の選び方

離乳食用の保存容器の選び方

離乳食を冷凍するための保存容器は、さまざまな形状やサイズの商品が販売されています。
どれを選べば良いのかわからず、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、離乳食用の保存容器の選び方のポイントをいくつかご紹介します。

容器の形状から選ぶ

離乳食用の保存容器は、製氷機型やタッパー型、カップ型など、いくつかの形状に分けることができます。汁気の多い食材を保存しやすいタッパー型、小分けにして保存できるカップ型など、形状によって特徴が異なるので、どのような離乳食をどれくらい保存したいかに応じて選びようにしましょう。

おすすめの形状は、スタッキングできるため冷凍庫内の整理整頓が簡単で、お出かけの際にも使いやすいタッパー型の保存容器です。離乳食以外の食材の保存に使えるなど、用途が幅広い点も魅力です。

容量は月齢に合わせて決める

必要になる離乳食の量は、赤ちゃんの成長度合いによって異なります。一般的には小さじ1杯程度の量から始まり、成長に応じて徐々に食事量が増えていきます。
容量が小さいとその都度買い替えなければいけないので、保存容器をできるだけ長く使い続けたい場合は、容量に余裕があるものを用意しておくのがおすすめです。

長く使えるものだと便利

耐久性に劣りすぐダメになる、サイズが小さく離乳食しか入れられないなど、離乳食専用でしか使えない保存容器は使い勝手が悪くなります。耐久性に優れていてサイズも適度にある保存容器なら、離乳食の期間が終わった後も使い続けることができて便利です。
離乳食だけではなく、他の用途でも使用できるかどうかも確認しておくことをおすすめします。

素材は耐熱ガラス製がおすすめ

保存容器は、本体の素材も使い勝手に大きな影響を与えます。主に使われている素材の一例には、プラスチックやシリコン、耐熱ガラスなどが挙げられます。
それぞれの素材にメリット・デメリットがありますが、おすすめなのが耐熱ガラス製の保存容器です。

耐熱ガラスは熱に強く、煮沸消毒したり食洗機で洗ったりできることから、衛生的に使えます。電子レンジにも対応しているので、離乳食を解凍する際に容器をいちいち移し替える手間がかかりません。
また、色移りやにおい移りに強く、さまざまな料理の保存に使いやすいのも耐熱ガラスの特徴です。

離乳食の冷凍保存におすすめの保存容器

iwakiブランドの保存容器はすべて耐熱ガラス製です。電子レンジや食洗機に対応していて、色移りやにおい移りの心配が少なく衛生的なため、赤ちゃんの離乳食を保存する用途でも安心して使えます。
離乳食を冷凍する際におすすめのiwakiの耐熱ガラス製の保存容器をいくつかご紹介するので、容器選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

パック&レンジ

食器や調理道具としても使える便利な保存容器です。電子レンジや食洗機、オーブン加熱にも対応しているため、離乳食を容器に入れたまま解凍したり、きれいに洗って清潔に使ったりできます。

パック&レンジ
パック&レンジ
¥880(税込)~

パック&レンジ(Shinzi Katohシリーズ)

デザイナーとして活躍している、シンジカトウのデザインがあしらわれたパック&レンジです。カラフルで可愛らしいデザインの容器で、赤ちゃんの興味を引くことができるでしょう。

パック&レンジ 森の中で
パック&レンジ 森の中で
¥1,100(税込)~
パック&レンジ 北欧の庭
パック&レンジ 北欧の庭
¥1,100(税込)~

NEWパック&レンジ

NEWパック&レンジ

フタの開閉が柔らかくなったパック&レンジで、本体だけでなくフタも食洗機に対応しているのが特徴です。
お手入れがより簡単になり、いつでも清潔に使うことができます。

NEWパック&レンジ
¥880(税込)~

密閉パック&レンジ

密閉パック&レンジ

密閉度が高く、におい漏れや液漏れしづらい保存容器です。外に持ち出す際も中身がこぼれる心配が少ないため、使い勝手に優れています。
パッキンとフタは一体型で取り外す必要がなく、洗い物に手間がかからない点も魅力です。

密閉パック&レンジ
¥1,210(税込)~

密閉パック

密閉パック

フタにシリコン製のパッキンがついていて、高い密閉度を誇る保存容器です。湿気を嫌う食材やにおいの強いものの保存に適しています。フタの開閉は、赤いバルブを持ち上げたり押したりすることで行います。
容器本体には目盛りがついているので、量の管理をしやすいのも魅力です。

密閉パック
¥1,155(税込)~

パックぼうる

パックぼうる

フタがついていて、ラップなしでも食材を保存できるボウルです。丸型の形状で角がないため、隅々まできれいに洗うことができます。
また、使わない時は入れ子にしてまとめて収納できるので、サイズ違いをいくつか用意しておくのもおすすめです。冷凍庫や冷蔵庫に入れる場合も、積み重ねられるため場所を取りません。

パックぼうる
¥880(税込)~

保存容器を活用して離乳食作りの手間を省こう

大人用の食事とは別に用意しなくてはいけない離乳食は、何かと手間がかかるものです。家事の手間を少しでも減らすために、まとめて作って冷凍保存しておくことをおすすめします。
iwakiが販売している耐熱ガラス製の保存容器は、食洗機で洗ったり煮沸消毒したりできるため、清潔に使いやすいのが魅力です。また、離乳食以外の食材やおかずを保存する用途や、食器として使うこともできます。
さまざまなシーンで便利に使えるiwakiの保存容器を活用して、離乳食作りを快適にしてみてはいかがでしょうか。


関連記事