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梅干しの保存は保存容器で! 正しい保存方法と容器の選び方

梅干しの保存は保存容器で! 正しい保存方法と容器の選び方

梅干しは、日本の食卓に欠かせない食材のひとつです。市販の商品を買うだけでなく、自宅で漬けた自家製の梅干しを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

梅干しはもともと保存食なので長期保存に向いていますが、より長くおいしさをキープするには、正しい方法で保存して乾燥や味の変化を防ぐことが大切です。
ここでは、梅干しの正しい保存方法や容器の選び方、おすすめの保存容器などをご紹介します。



    【この記事のポイント】
  • ・梅干しの保存は中身が見えて清潔に使えるガラス製の容器だと便利
  • ・密閉性が高い容器だと梅干しの風味を保てる

梅干しは保存容器で保存しよう

梅干しは保存容器で保存しよう

梅干しのおいしさを長期間保つには、ガラス製の保存容器を活用するのがおすすめです。塩分が高い梅干しは、基本的には長期保存ができる保存食です。

しかし、市販の商品には塩分濃度を抑えた減塩タイプも多く、保存状態によっては乾燥したり、カビが生えたりする恐れもあります。 そのため、長期間保存したい場合は、梅干し用の保存容器を用意しておくのがおすすめです。

梅干しの保存に向かない保存容器

梅干しの正しい保存方法

梅干し用の保存容器は、梅干しを入れても問題ないものを用意する必要があります。例えば、金属製やアルミ製の保存容器に梅干しを入れると、梅干しの酸によって金属が溶けて、錆びてしまう恐れがあります。
本体がガラス製の容器や瓶でも、フタに金属が使われていると保存できないので注意が必要です。

プラスチック製の食品用保存容器や保存袋も、色移りやにおい移りの心配があります。耐熱性がないので、熱湯消毒を行うこともできません。

数日間梅干しを入れておく程度の使い方なら問題はありませんが、長期間の保存には不向きです。
また、梅干しの酸の影響で、容器に含まれている化学物質が溶け出る恐れがあります。食品用に作られている容器を選ぶことも大切です。

梅干し用の保存容器の選び方

梅干し用の保存容器の選び方

梅干しのおいしさを長持ちさせるには、梅干しに適した保存容器を用意することが大切です。瓶やかめに入れるイメージが強いですが、実際にはどのような容器が適しているのでしょうか。梅干し用の保存容器は、以下のポイントを意識して選ぶことが大切です。



    【選び方のポイント】
  • ・サイズを梅干しの量に合わせる
  • ・広口の容器だと便利
  • ・素材はガラス製がおすすめ
  • ・密閉できるものだとさらに安心

サイズは梅干しの量に合わせる

保存容器のサイズは、入れる梅干しの数量や大きさに合わせて選ぶと、使いやすくなります。基本的には、たくさん入れたい方は大きめの容器を、小分けにして保存したい方は小さい容器をいくつか用意しておくと便利です。
また、自宅で梅を漬けるための容器を探している時は、梅干しの総量に対して1.5~2倍程度の容量がある容器を選ぶようにしましょう。これは、梅の実が梅酢に漬かりきっていないと、カビが発生する恐れがあるためです。

広口の容器だと便利

口が広めの容器を選ぶと、梅干しを詰めたり、取り出したりしやすくなります。中を洗いやすく、衛生的に使えるのも広口の容器のメリットです。

ただし、底が深すぎるものだと、下にある梅干しが潰れてしまう恐れがあります。

素材はガラス製がおすすめ

梅干し用の容器は、さまざまな素材で作られています。代表的な素材としては、ガラス瓶や陶磁器(かめ)、ほうろう(ホーロー)などが挙げられます。
いずれの素材も梅干しの保存に適していますが、陶磁器は密閉性に劣るものが多い点に注意が必要です。気になる方は、容器の口を覆うようにラップをかけて、その上からフタをすると、密閉性を高められます。
キッチンで保存する方は、透明なガラス製の保存容器を用意するのがおすすめです。中身が見えるので、残りの梅干しの量や、カビの発生の有無などを一目で把握できます。
さらに、ガラスは色移りやにおい移りに強く、酸による錆びの恐れがない点もメリットです。プラスチック製の容器も透明ですが、ガラス製の方がより便利に使うことができます。

密閉できるものだとさらに安心

梅干しは長期間保存することが前提の食べ物なので、乾燥や雑菌の繁殖を防がなければいけません。特に、近年主流の減塩タイプの梅干しは、昔ながらの梅干しに比べると保存性に劣ります。
カビや乾燥で傷んだり、風味が失われたりするのを防ぐために、密閉性に優れていて空気を遮断できる容器に保存すると安心です。

梅干しの正しい保存方法

梅干しの正しい保存方法

梅干しに適した保存容器を用意しても、上手に保存できなければ意味がありません。自宅で作った自家製のものや市販されているものなど、梅干しには多くの種類がありますが、保存する際はどのような点に注意すれば良いのでしょうか。
梅干しを保存する際に心がけたいコツは、以下のとおりです。



    【梅干しの保存する際のコツ】
  • ・保存容器を消毒する
  • ・塩分濃度で異なる保存場所

保存容器を消毒する

梅干しを長持ちさせるには、保存容器を消毒してカビなどの発生を防ぐことが大切です。耐熱ガラス製の瓶やかめなど、熱湯に耐えられる容器は熱湯消毒または煮沸消毒を行いましょう。
熱に弱く熱湯消毒ができないプラスチック製の容器は、キッチン用アルコールやホワイトリカーなどでアルコール消毒を行います。
また、消毒を済ませた後に水分が容器に残っていると、カビが発生する原因になります。消毒後は、水気やアルコールを清潔なタオルなどでしっかり拭き取ることもポイントです。

塩分濃度で異なる保存方法

梅干しの正しい保存方法は、塩分濃度や含まれている調味料によって異なります。

基本的に、塩分濃度が18%を超える手作りの梅干しは、常温保存でも腐りづらいです。直射日光が当たらず、湿気の少ない冷暗所で常温保存するのが基本になります。
手作りだとしても、味付けや塩抜きをしている場合は、必ず冷蔵保存を行ってください。
一方で、近年主流の減塩タイプや調味料で味付けしたタイプの梅干しは、塩分が少ない分保存性も悪く、傷みやすくなっています。開封後は冷蔵保存を行いましょう。

また、梅干しは冷凍保存することもできます。その際は、塩分濃度に関わらず、1粒ずつラップに包んで冷凍庫に保存するのがポイントです。

梅干しを取り出す道具も用意しよう

梅干しを取り出す道具も用意しよう

梅干しを取り出す際は、菜箸やトングなどを使うことになります。保存容器と同じく、錆びが発生する原因になるので、金属製のトングなどを使うのは避けましょう。
カビが生える恐れがあるため、食事で口を付けた箸などを保存容器に入れるのも厳禁です。清潔な道具を使って取り出して、梅干しのおいしさを長持ちさせましょう。

梅干しの保存におすすめのガラス製保存容器

色移りやにおい移りに強い、酸による錆びがない、煮沸消毒できるなど、耐熱ガラス製の保存容器は梅干しの保存に最適です。
iwakiでは、耐熱ガラス製の保存容器を多く取り扱っています。梅干しの保存に便利な密閉性の高い保存容器を3点ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。



密閉パック&レンジ(700ml(W15.5×D15.5×H8cm))

におい漏れや液漏れがしにくい密閉容器で、においの強い梅干しの保存に適しています。260ml、700ml、1.5Lは入れ子にできるので、使わない時も省スペースで保存できます。
パック&レンジやNEWパック&レンジのフタを取り付けられるので、別売りのフタを購入すれば1つで何役もこなせる点も魅力です。

密閉パック&レンジ(700ml(W15.5×D15.5×H8cm))
密閉パック&レンジ(700ml(W15.5×D15.5×H8cm))

密閉パック&レンジ(600ml(径10×H12.5cm))

シリコン製のパッキンが高い密閉度を保つ、密閉パック&レンジの丸型タイプです。適度に高さがあるので、梅干しを多く保存したい時に適しています。
密閉したり、フタを開けたりするのはバルブで簡単に行うことが可能です。

密閉パック&レンジ(600ml(径10×H12.5cm))"
密閉パック&レンジ(600ml(径10×H12.5cm))

密閉パック&レンジ(200ml(径10×H6.5cm))

シリコン製のパッキンが高い密閉度を保つ、密閉パック&レンジの丸型タイプです。コンパクトなサイズと丸型のデザインで、そのままテーブルに並べてもおしゃれに決まります。

密閉パック&レンジ(200ml(径10×H6.5cm))
密閉パック&レンジ(200ml(径10×H6.5cm))

正しく保存して梅干しのおいしさを保とう

梅干し用の保存容器の選び方


保存食のイメージが強く、長期間保存できると思われがちな梅干しですが、塩分濃度や調味料によっては賞味期限が短いこともあります。

保存方法を間違えるとカビが生えたり、乾燥したりするので、保存容器に入れて正しく保存することが大切です。
酸や塩に強い耐熱ガラス製の保存容器は、色移りや錆びなどを防いで清潔に使い続けられるので、梅干し用の保存容器として適しています。 ご紹介した容器を、梅干しの保存に活用してみてはいかがでしょうか。

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