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鯖は冷凍保存がおすすめ! 冷凍や解凍方法のコツを解説

鯖は冷凍保存がおすすめ! 冷凍や解凍方法のコツを解説

味噌煮や竜田揚げ、しめ鯖、南蛮漬けなど、さまざまな料理でおいしく食べられる鯖(サバ)。
栄養価が豊富な点も魅力的ですが、魚の中でも傷みやすい食材として知られています。どのように保存すれば良いのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

鯖をおいしく長期間保存したい場合は、冷凍保存するのがおすすめです。
しかし、冷凍や解凍の方法を間違えると、食中毒などを引き起こす恐れがあります。正しい冷凍・解凍方法を知っておくことも重要です。

ここでは、鯖を冷凍保存する際のコツや解凍方法、新鮮な鯖の見分け方などをご紹介します。


鯖を冷凍するメリット

鯖を冷凍するメリット

鯖は非常に傷みやすく、買ったその日のうちに食べるのが基本とされています。
「鯖の生き腐れ」ということわざからもわかるように、見た目は問題なさそうでも、中では劣化が進んでいることがよくあります。

しかし、冷凍すれば鮮度が落ちるのを抑え、2週間程度は保存可能です。すぐに食べきれない鯖は、冷凍保存しておくことをおすすめします。
また、冷凍することで調理時間を短縮できるのもメリットです。
鯖をはじめ、魚の調理は小骨を取ったり切り分けたりと、何かと手間のかかる作業が多いものです。

しかし、鯖をおろしたり、下味をつけたりしてから冷凍すれば、調理前の下ごしらえにかかる手間や時間を減らせます。
下味をつけておくと、生のまま冷凍するより保存期間を延ばせるため、使い方が定まっている場合は冷凍前に下味をつけておくと便利です。

鯖をおいしく冷凍するコツ

鯖をおいしく冷凍するコツ

鯖を安全に、おいしさを保ったまま冷凍するには、冷凍保存のコツを知っておく必要があります。冷凍保存のコツを手順に沿ってご紹介するので、鯖を冷凍する際の参考にしてみてください。

内臓を取り除いて塩を振る

魚類は内臓や頭といった部分から傷みます。
丸ごと一尾の鯖を購入した場合は、内臓や頭を取り除き、切り身の状態にしてから冷凍しましょう。血合いの部分は生臭さの原因になるので、しっかりと洗い流すのがコツです。

切り身の状態にしたら、トレーなどに並べて両面に塩を振り、冷蔵庫内で10分ほどおきます。塩を振ると余分な水分が出てくるので、生臭くなるのを防ぐことが可能です。

水分を丁寧に拭き取る

水分がついたままだと、鯖が生臭くなったり傷みやすくなったりします。
塩を振った後に、キッチンペーパーやペーパータオルを使って水分を拭き取りましょう。
切り身の状態で売られている鯖も、表面に水分がついていることが多いため、忘れずにキッチンペーパーで表面の水分を拭き取ってください。

一切れずつラップで包む

水分を拭き取ったら、一切れずつラップで包み、保存容器に入れて冷凍します。乾燥による劣化を防ぐだけでなく、冷凍時に魚同士がくっつかないため、簡単に取り出せて便利です。
また、味噌煮などに使用する場合は、ラップに包む前に切り込みを入れておくと良いでしょう。

鯖を解凍する方法

鯖を解凍する方法

冷凍した鯖をおいしく食べるためには、解凍方法のコツも知っておく必要があります。
鯖は傷みやすい食材なので、常温解凍ではなく、基本的には冷蔵庫に入れて自然解凍すると良いでしょう。
冷蔵庫での自然解凍は6時間以上かかるため、調理を始める時間から逆算して冷蔵庫に移しておくと、すぐに調理に使えます。

時間があまりない場合は、氷水解凍や電子レンジを使った解凍も可能です。
ただし、電子レンジで解凍する方法は、加熱ムラが起こる可能性があります。加熱ムラを防ぐために、完全に凍っている状態の鯖を使うのがポイントです。

新鮮な鯖の見分け方

新鮮な鯖の見分け方

鯖をおいしく冷凍するためには、前提として新鮮なものを選ぶことも重要です。
一尾丸ごとの鯖を購入する際は、以下の3点を確認すると新鮮な鯖を見分けやすくなります。

新鮮な鯖を見分けるポイント(一尾丸ごとの場合)

1.目がみずみずしく、黒く澄んでいる
2.エラが鮮やかな赤色をしている
3.体全体に張りがある

スーパーなどで売られていることが多い切り身の場合は、皮がピンと張っているか、身に亀裂が入っておらずふっくらしているか、変色していないかなどを確認するのがポイントです。

冷凍保存におすすめ! iwakiの冷凍保存容器

iwakiでは、冷凍保存に対応している保存容器も取り扱っています。
ここからは、鯖の冷凍保存におすすめの保存容器をご紹介します。

パック&レンジ

保存容器としてだけでなく、食器や調理道具としても活用できるアイテムです。
フタをしたまま電子レンジにかけられるので、時間がないシーンでも鯖をすぐに解凍できます。
また、容量1Lの深型は、食器の用途でも使いやすいサイズ感で便利です。

パック&レンジ
パック&レンジ
¥880(税込)~
パック&レンジ(深型)
パック&レンジ(深型)
¥880(税込)~

パック&レンジ(Shinzi Katohシリーズ)

デザイナーとして活躍しているシンジカトウのデザインが側面にあしらわれた、可愛らしいパック&レンジです。
お気に入りのデザインの容器で、食卓を明るく彩ってみてはいかがでしょうか。

パック&レンジ 森の中で
パック&レンジ 森の中で
¥1,100(税込)~
パック&レンジ 北欧の庭
パック&レンジ 北欧の庭
¥1,100(税込)~

NEW パック&レンジ

フタの開閉が柔らかく、使いやすくなったパック&レンジです。
本体だけでなく、フタも食洗器に対応していて、いつでも清潔に使える点が魅力です。

NEW パック&レンジ
NEW パック&レンジ
¥880(税込)~

密閉パック&レンジ

フタのバルブで簡単に密閉できる、密閉性に優れた保存容器です。
魚特有のにおいが漏れにくいうえ、煮物やにおいの強い料理の保存にも適しています。作り置きした料理の保存にもおすすめです。

密閉パック&レンジ
密閉パック&レンジ
¥1,210(税込)~

密閉パック

シリコン製のパッキンが、高い密閉度を保てる保存容器です。フタについた赤いバルブを押すだけで、簡単に密閉できます。
においが強く、空気に触れるのを嫌う鯖の保存に最適です。

密閉パック
密閉パック
¥1,155(税込)~

パックぼうる

フタがついていて、冷蔵庫や冷凍庫に積み重ねるようにして収納できるボウルです。庫内の限られたスペースを有効活用できます。
保存容器としてだけでなく、ボウルとしても活用できるので、氷水解凍や調理の際にも便利です。

パックぼうる
パックぼうる
¥880(税込)~

痛みやすい鯖は冷凍して賢く保存しよう

通常はその日のうちに食べきれなければいけない鯖ですが、冷凍保存を活用すれば長期間保存できるようになります。
コツや手順を踏まえて冷凍をおこなえば、嫌な臭みの発生も抑えられるでしょう。
iwakiの保存容器で鯖を冷凍して、おいしさを賢く保ちましょう。


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