白菜は冷凍保存しておくのがおすすめ! 冷凍方法と使い方のポイントのページです。

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白菜は冷凍保存しておくのがおすすめ! 冷凍方法と使い方のポイント

白菜は冷凍保存しておくのがおすすめ! 冷凍方法と使い方のポイント

鍋料理をはじめ、白菜は冬の食卓で活躍することが多い野菜です。しかし、サイズが大きいため1回で使いきれず、野菜室の容量を圧迫してしまうケースもあるのではないでしょうか。そのような際は、白菜を冷凍保存しておくのがおすすめです。
ここでは、白菜を冷凍保存するメリットや冷凍方法、冷凍した白菜のおいしい使い方、冷凍保存におすすめのiwakiの保存容器をご紹介します。


余った白菜は冷凍保存しておこう

余った白菜は冷凍保存しておこう

水分量が多い白菜は、湿度を保って保存しないとしなびてしまいます。余った白菜を冷蔵庫で保存する場合、保存期間の目安は10日ほどですが、冷凍しておけば1ヶ月程度はおいしく食べられます。冷凍することで保存期間が延びるうえ、野菜室のスペースが空き、他の野菜を入れられるようになるので便利です。

また、冷凍によって白菜の繊維は壊れます。加熱時間が減ったり味が染み込みやすくなったりして料理の時短につながるのも、白菜を冷凍保存するメリットのひとつです。

白菜を冷凍する2つの方法

白菜を冷凍する2つの方法

白菜の冷凍方法には、生のまま冷凍保存する方法と茹でてから冷凍する方法の2種類あります。それぞれの具体的な方法を知っておきましょう。

生のまま冷凍する

生のまま冷凍した白菜は、冷凍庫から取り出したら凍ったまま調理に使うことができて便利です。一度冷凍した白菜を再び冷凍すると味が悪くなってしまうので、できるだけ小分けにして保存しましょう。

生のまま冷凍保存する方法

1.白菜の葉を1枚ずつはがして、丁寧に洗う
2.水気をしっかりと拭き取り、ざく切りや細切りなど使いやすい大きさにカットする
3.密閉できる保存容器に入れ、できるだけ空気に触れないように冷凍保存する

茹でてから冷凍する

白菜を冷凍する前に茹でておけば、白菜のカサを減らすことができます。冷凍庫の容量を節約したい場合におすすめです。

茹でてから冷凍する方法

1.白菜の葉を1枚ずつはがして、丁寧に洗う
2.たっぷりのお湯に入れて、少し硬めに茹でる
3.ザルなどに上げて粗熱を取り、使いやすい大きさにカットしたら水気を切る
4.密閉できる保存容器に入れて冷凍保存する

茹でてから冷凍する場合は、茹ですぎに注意しましょう。調理の際に火を通すので、白菜が柔らかくなりすぎる恐れがあります。

冷凍した白菜の味や食感はどうなる?

白菜は水分量が多いため、冷凍すると繊維が壊れ、生の状態とは食感が変わります。冷凍白菜は葉の部分が柔らかくなり、茎の部分も歯ごたえこそ残るものの、シャキシャキ感は減り、クタっとした食感になるのが特徴です。

食感は異なりますが、味そのものに大きな違いはありません。サラダのような白菜の食感を残したい料理以外には、普段通りに使うことができて便利です。

冷凍白菜をおいしく食べられる使い方

冷凍白菜をおいしく食べられる使い方

冷凍保存した白菜は、生の状態とは食感が異なるので、冷凍白菜に向いている料理に使うのがおいしく食べるためのコツです。冷凍白菜をおいしく食べられる方法を3つご紹介します。

お鍋やスープの具材にする

冷凍した白菜は火が通りやすく、味も染みやすくなっています。お鍋やクリーム煮、スープといった、白菜の食感がクタっとしていても問題ない料理の具材にするのがおすすめです。
凍った白菜をそのままお鍋に加えるだけで簡単に火が通るので、料理の時短にもなります。

水気を切れば炒め物や和え物にも

普段の白菜と食感は異なりますが、炒め物や和え物などに使用することもできます。解凍せずにそのまま炒めると水分が出て料理が水っぽくなってしまうため、電子レンジなどで軽く解凍し、水気を絞ってから使いましょう。
また、あえて解凍せずに炒めて、八宝菜のようなとろみをつける料理に使うのもおすすめです。

お漬物にするのもおすすめ

冷凍白菜を使えば、お漬物も簡単に作れます。冷凍した状態の白菜を漬物液などに漬け込み、冷蔵庫などで自然解凍させれば、味がしっかり染み込んだお漬物ができあがります。
材料の余分な水分を抜く下漬けという工程が不要になり、手軽においしいお漬物を作れるため便利です。

白菜の保存におすすめのiwakiの保存容器

ここからは、白菜の保存に使えるiwakiの耐熱ガラス製保存容器をご紹介します。すべての容器が電子レンジによる加熱に対応しているので、解凍させる際に便利です。

パック&レンジ

パック&レンジ

保存容器だけでなく、食器や調理道具としても使える便利なアイテムです。フタはグリーンとピンクの2色あるので、好みや気分に応じて使い分けるのも良いでしょう。

フタをしたままでも電子レンジで使用でき、フタを外せばオーブンでの加熱にも対応。容器を移し替えることなく白菜を解凍できます。また、ガラス製の容器本体は食洗機にかけられて、清潔に使えるのも魅力です。

パック&レンジ グリーン
パック&レンジ ピンク

NEWパック&レンジ

NEWパック&レンジ

フタの開閉が柔らかくなったパック&レンジです。パック&レンジの魅力はそのままに、フタも食洗機で洗えるようになったため、使い勝手が向上しています。

NEWパック&レンジ

密閉パック&レンジ

密閉パック&レンジ

フタの中央についたバルブを押すだけで、簡単に密閉できる保存容器です。バルブを引くとフタを開けられます。においや液体が漏れづらいので、白菜を使ってお漬物を作りたい場合に便利です。

密閉容器ですが、フタをしたまま電子レンジで使用できるので、料理の解凍や温め直しの際に器を移し替える手間がかかりません。

密閉パック&レンジ

パックぼうる

パックぼうる

フタをしたままで冷凍したり電子レンジにかけたりすることができ、フタを外せばオーブンで加熱もできるガラス製のボウルです。積み重ねて入れられるので、冷凍庫の場所も取らずに使えます。
また、丸型なので角がなく洗いやすい点も魅力です。

パックぼうる

密閉パック

密閉パック

フタにシリコン製のパッキンがついていて、高い密閉性を保てる保存容器です。赤いバルブを持ち上げることでフタが外せ、閉める際はバルブを押すだけと、使い方も簡単です。
高い密閉性を生かして、白菜のお漬物やキムチなど、においが強い料理の保存に使うのも良いでしょう。

密閉パック

余った白菜は冷凍保存して有効活用しよう

使いきれずに余ってしまった白菜でも、冷凍保存することでおいしさを長持ちさせられます。ただし、生の状態とは食感が変わるため、スープや炒め物、お漬物など、食感が気にならない料理に使うのがおすすめです。
火や味が通りやすくなることを利用して、料理の時短テクニックとして活用するのも良いでしょう。今回ご紹介した保存容器を活用して、白菜を冷凍保存してみてはいかがでしょうか。