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ピーマンは冷凍保存しよう! 保存方法やおすすめの保存容器をご紹介

ピーマンは冷凍保存しよう! 保存方法やおすすめの保存容器をご紹介

野菜を冷凍保存しておくと、野菜の繊維が壊れるため火の通りが早くなったり、下ごしらえの手間が減ったりなど、料理の時短にもつながり便利です。年間を通して料理に使うことが多いピーマンも冷凍保存して、料理の時短に役立ててみてはいかがでしょうか。
ここでは、ピーマンを冷凍保存するメリットや保存方法、冷凍したピーマンの使い方の一例などをご紹介します。


ピーマンを冷凍するメリット

ピーマンを冷凍するメリット

ピーマンを冷凍保存しておくと、料理の時短につながる以外にもメリットがあります。どのようなメリットがあるのかを知っておけば、料理の際に役立つでしょう。

保存期間が延びる

ピーマンを冷蔵庫で保存する場合、カットしてあるものだと3日程度、切らずに丸ごと冷蔵すると3週間程度は保存可能です。ただし、冷蔵する際はピーマンを個別にキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れておかないと、傷んでしなびてしまいます。

冷凍の場合は個別に包んだりすることなく、1ヶ月ほどの保存ができるようになります。安くなっている時にまとめ買いしておいて、冷凍保存しておくのも便利です。

苦味が和らぐ

ピーマンは冷凍することで繊維が壊れ、特有の苦みを感じづらくなります。ピーマンの苦みが嫌いという方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような方でも冷凍することでピーマンを食べやすくなるでしょう。

ピーマンの冷凍保存方法

ピーマンの冷凍保存方法

ピーマンは、生のままでも加熱してからでも冷凍することができます。それぞれの具体的な方法をご紹介します。

そのまま冷凍する

ピーマンを生のまま冷凍する際は、あらかじめ適度な大きさにカットしておくと、調理の際にすぐ使えて便利です。切らずに丸ごと冷凍することもできますが、種の部分は冷凍すると酸化により黒く変色するので、見た目が悪くなるのを防ぐためにカットすることをおすすめします。

そのまま冷凍する方法

1.ピーマンを洗って半分に切ったら、ヘタと種をきれいに取る
2.細切りや千切り、乱切りなど、使いやすい大きさに切る
3.キッチンペーパーなどで水気を丁寧に拭き取る
4.できるだけ重ならないように保存容器に入れて冷凍する


保存容器に入れる際に、ラップなどで小分けにしておけば、使う分だけすぐに取り出せるようになります。

加熱してから冷凍する

ピーマンを冷凍前に加熱すると、変色を防いだり青臭さを軽減したりする効果が期待できます。ピーマンの香りや味が苦手な方は、加熱してから冷凍するのがおすすめです。
解凍後にもう一度加熱することを考えて、少し硬めに茹でておくようにしましょう。

加熱してから冷凍する方法

1.ピーマンを洗って半分に切ったら、ヘタと種をきれいに取る
2.細切りや千切り、乱切りなど、使いやすい大きさに切る
3.1分ほど茹でたら、ザルに上げて冷ます
4.キッチンペーパーなどで水気を丁寧に拭き取る
5.できるだけ重ならないように保存容器に入れて冷凍する

冷凍したピーマンの解凍方法

冷凍したピーマンの解凍方法

冷凍したピーマンの解凍方法は、どのような料理で使うかによって異なります。

火を通す料理に使う場合

スープや炒め物のような加熱調理に使用する場合は、凍ったまま加えて構いません。加熱しすぎると食感や風味がなくなってしまうので、さっと火を通す程度にするのがおいしく調理するポイントです。

火を通さない料理に使う場合

サラダや和え物など加熱しないで使用する場合は、どのように冷凍しているかで解凍方法が異なります。
生のまま冷凍している場合は、軽く火を通してから使いましょう。加熱してから冷凍したピーマンは、電子レンジで解凍するだけで使うことができます。

冷凍したピーマンのおすすめの使い方

冷凍保存したピーマンは、独特の苦みが減って食べやすくなります。しかし、生のピーマンに比べてシャキシャキとした食感は落ちてしまうので、チンジャオロースのようなピーマンの食感や風味が大切な料理には向きません。

じっくりと火を通す煮込み料理や肉詰め、濃い味付けの炒め物のような料理に使うのがおすすめです。

ピーマンの冷凍保存におすすめのiwakiの保存容器

ここからは、ピーマンを冷凍保存する際におすすめのiwakiの保存容器をご紹介します。すべての商品が電子レンジに対応していて、冷凍したピーマンを解凍する際にも使いやすいので、ぜひご活用ください。

パック&レンジ

パック&レンジ

食器や調理器具としても使えて便利な保存容器です。フタはグリーンとピンクの2色あるので、好みや気分に応じて使い分けすることもできます。

また、フタをしたままでも電子レンジで加熱でき、フタを外せばオーブン調理にも対応。容器を移し替えることなく調理できるため、洗い物の手間も減らせます。
ガラス製の容器本体は食洗機で洗えるので、清潔に使える点も魅力です。

パック&レンジ

NEWパック&レンジ

NEWパック&レンジ

フタの開閉が柔らかくなったパック&レンジです。パック&レンジの持つ特長に加えて、フタも食洗機に対応しています。
洗い物の手間を少しでも減らしたい方におすすめです。

NEWパック&レンジ

密閉パック&レンジ

密閉パック&レンジ

フタの中央についたバルブを押すことで、簡単に密閉できるようになったパック&レンジです。においや液体が漏れる心配が少ないのが特長で、密閉容器ながらフタをしたままでも電子レンジ使用に対応しているので、汁気が多い料理の保存に活用することもできます。

密閉パック&レンジ

パックぼうる

パックぼうる

フタをしたまま冷凍したり電子レンジで加熱したりできる、耐熱ガラス製のボウルです。フタを外せば、オーブン調理にも対応しています。
また、積み重ねて置くことができるので、冷凍庫内の場所を取らずに保存できます。

パックぼうる

密閉パック

密閉パック

フタに赤いバルブやシリコン製のパッキンがついていて、高い密閉度を保てる保存容器です。フタを外す際は赤いバルブを持ち上げ、閉める際は先にフタでせんをしてからバルブを押すだけと簡単です。

密閉容器なので、ピーマンのお浸しのような料理を保存する際に活用するのも良いでしょう。

密閉パック

ピーマンの冷凍保存はメリットがたくさん

ピーマンを冷凍保存しておくと、料理の時短につながるだけでなく、保存期間が延びたり苦味を抑えたり、たくさんのメリットがあります。
冷凍保存も可能な保存容器を活用して、ピーマンをさまざまな料理に使ってみてはいかがでしょうか。