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食材の保存に便利な保存容器。選び方やiwakiおすすめの商品をご紹介!

食材の保存に便利な保存容器。選び方やiwakiおすすめの商品をご紹介!

作りすぎて余ってしまった料理や使いきれなかった食材を保存する際に便利なのが、保存容器です。保存容器によっては電子レンジで温めたり冷凍庫に入れて保存したりもできるなど、使い勝手の良いアイテムですが、種類が豊富でどれを選べば良いのかわからない方も多いでしょう。
そこで今回は、豊富な種類がある保存容器を選ぶ際のポイントや、iwakiおすすめの耐熱ガラス製の保存容器をご紹介します。


保存容器を選ぶ際の4つのポイント

保存容器を選ぶ際の4つのポイント

保存容器を購入する際は、確認しておきたいポイントが4つあります。実際にどのような点に注目すれば良いのかをご紹介します。

どんな素材で作られているのか

保存容器の素材には、ガラスをはじめプラスチックやホーロー(琺瑯)、陶器などが使われています。使われている素材によって保存に適した食材が異なるため、どのような食材を保存したいかを踏まえて、保存容器の素材を確認するようにしましょう。

例えば、プラスチック製の保存容器は軽く割れにくいなどのメリットがありますが、色や匂い移りに弱いため、保存に向いているのは生野菜や乾物のように、容器が汚れづらい食材に限られます。
色や匂いが移りづらく、塩分や酸にも強いガラス製の保存容器は、幅広い食材の保存に向いています。

保存容器の密閉性

保存容器は、その名の通り料理や食材を保存する役割を持っているものです。煮物のように汁気が多い料理や、匂い漏れが気になる食材を保存したい場合は、密閉性が高い保存容器を選ぶと安心して保存できます。

保存容器の密閉性を確認するために、フタの形状をチェックしておきましょう。フタにバルブやパッキンが付いている容器は密閉性が高く空気が通りづらいので、保存性も高くなります。

保存容器の形状もチェック

保存容器には、大きく分けて四角い角型と円柱状の丸形の2種類があります。それぞれの異なる魅力を持っているので、活用方法に応じて形状を選ぶようにしましょう。

角型の保存容器の特徴

角型の保存容器は、さらに長方形と正方形の2つに分けることができます。長方形は横の長さがあるため、大きめの食材でも保存できます。底が浅めのものなら、バットとして食材を漬け込む際にも活用できて便利です。

正方形型は、長方形型の保存容器に比べて口の面積が狭いので中身が酸化しづらく、長期間保存したい食材を入れる場合に向いています。積み重ねるようにして、冷蔵庫の中をすっきりと見せられるのもポイントです。

丸型の保存容器の特徴

丸型の保存容器はボウルや小鉢のように見えるため、器として使いやすいです。電子レンジで加熱する際も角型に比べて加熱ムラができにくく、全体を均一に温めることができます。 また、隅がないためスポンジが全体に届きやすく、洗い物も簡単に行えるのも丸型のメリットです。

重ねられるタイプを選ぶと収納も簡単に

保存容器は複数個を用意しておくのが一般的ですが、使用しない際は収納スペースを意外と取ってしまうもの。重ねて収納しておける商品を選べば、省スペースで保管することができます。
同一メーカーの保存容器ならきれいに重ねて収納できる場合が多いので、サイズ違いを同じメーカーで一通り揃えておくのも良いでしょう。

保存容器はガラス製のものがおすすめ

保存容器を選ぶ際の4つのポイント

これから新しく保存容器を購入しようとお考えの場合は、シンプルなデザインでおしゃれな食器としても活用できる、ガラス製の商品を選ぶのがおすすめです。
ガラスには色や匂いが移りづらい、塩分や酸に強い、油汚れが落ちやすいなどのメリットがあるため、長く清潔に使い続けられます。

また、耐熱ガラスでできた保存容器なら、作り置きしておいた料理をそのまま電子レンジで温めて食卓に並べることで料理の手間を減らせます。透明で中身を確認しやすいため、食材を混ぜ合わせたり漬け込んだりする際も便利です。

iwakiおすすめの保存容器をご紹介

ここからは、iwakiおすすめの耐熱ガラスを使用した保存容器をいくつかご紹介します。保存容器選びの際にご参考になさってください。

パック&レンジ

パック&レンジ

保存容器としてはもちろん、調理道具や料理を入れる食器としても使えるアイテムです。本体が透明なので、食材の混ぜ残しがないかどうかなど、中身を一目で確認できて便利です。

また、フタをしたまま電子レンジに入れられ、フタを外せばオーブンで加熱できます。容器本体は食洗器に対応していて、いつでも清潔に使えるのも魅力です。

商品形状はシンプルな角型と丸型に加え、可愛らしいデザインをあしらったものがあるので、シーンや用途に合わせて使い分けしてみてはいかがでしょうか。

パック&レンジ

NEWパック&レンジ

NEWパック&レンジ

従来のパック&レンジの特徴に加えてフタの開閉が柔らかくなったNEWパック&レンジもおすすめです。こちらはフタも食洗器に対応しているため、より清潔に使うことができます。

NEWパック&レンジ

密閉パック&レンジ

密閉パック&レンジ

フタにバルブが付いていて、密閉性を高めたタイプのパック&レンジです。液漏れや匂い漏れしづらいため、煮物や汁物、匂いの強い料理の保存にも向いています。

パッキンはフタと一体になっているので洗う際に外す必要がなく、フタを密閉したり開けたりする際は中央のバルブを押したり引いたりするだけと、使い勝手の良さも魅力です。
また、省スペースで収納できるので、使わないときも場所を取りません。

密閉パック&レンジ

スクエアパック

スクエアパック

フタがステンレスでできていて、スタイリッシュな見た目が魅力の保存容器です。角型で収納スペースに無駄がなく、積み重ねるように使うこともできます。
取っ手が付いているタイプは、保存容器としてはもちろん、砂糖や塩といった調味料入れとして活用するのもおしゃれです。

スクエアパック

保存容器は保存から調理まで使える万能アイテム

保存容器は、余った食材の劣化を防いだり、作り置きした料理を保存したりすることができる便利なアイテムです。
さまざまな素材が使われていますが、耐熱ガラス製で電子レンジやオーブンにもかけられる商品なら、作り置きした料理をそのまま電子レンジで温め直したりオーブン調理に活用したりできます。また、汚れに強くお手入れが簡単な点も見逃せません。
耐熱ガラスでできた保存容器を活用して、キッチンライフをより快適にしてみてはいかがでしょうか。