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枝豆は冷凍保存が最適! おいしさを長持ちさせる保存方法

枝豆は冷凍保存が最適! おいしさを長持ちさせる保存方法

ビールなどと相性が良い枝豆は、お酒のおつまみの定番として人気です。夏に出回る鮮度の良いものほどおいしい枝豆ですが、生の枝豆は日持ちしないため、おいしさが長続きしません。枝豆のおいしさを少しでも長持ちさせたい方におすすめなのが、枝豆を冷凍して保存する方法です。
ここでは、枝豆の冷凍方法や解凍方法、おいしい枝豆を見分けるポイントなどをご紹介します。


枝豆は冷凍して保存するのがおすすめ

枝豆は冷凍して保存するのがおすすめ

枝豆は、収穫後も成長を続けようとして養分を消費しています。つまり、保存する期間が長いほど、風味は落ちてしまうのです。一番おいしい枝豆を食べようと思った場合は、収穫後のものをすぐに茹でて食べ切ってしまう必要があります。

しかし、大量にもらったなど、枝豆を食べ切るのが難しいこともあるでしょう。すぐに枝豆を食べ切るのが難しい場合は、冷凍して保存しておくのがおすすめです。
冷凍保存しておけば、枝豆の養分が減るのを防ぐことができ、最長で1ヶ月程度は保存を続けられます。

冷凍方法は「生のまま」か「茹でてから」の2種類

冷凍方法は「生のまま」か「茹でてから」の2種類

枝豆は、生の状態でも茹でた状態でも冷凍保存することが可能です。それぞれの方法の具体的な手順やメリットをご紹介するので、冷凍保存する際の参考にしてみてください。

生のまま冷凍する場合

枝豆は、生のまま冷凍した方がおいしさをキープできます。よりおいしい枝豆を食べたい方は、生のまま冷凍するのがおすすめです。

生のまま冷凍する方法

1.枝つきの場合は、枝からさやを切り離す
2.軽く水洗いして、さやの汚れを落とす
3.洗い終わったら、キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取る
4.冷凍できる保存容器に入れて、冷凍庫にしまう

冷凍する際は、使う分ごとに小分けにするのがおすすめです。使う分だけ他の容器に移したりすることなく、そのまますぐに解凍できます。
また、おいしさをキープさせるためには、できるだけ平らな状態にして急速冷凍させるのがポイントです。冷凍庫に急速冷凍機能が搭載されている場合は、活用してみてください。

茹でてから冷凍する場合

茹でた枝豆を冷凍すれば、解凍後すぐに食べることができて便利です。解凍後の手間を減らしたい場合や、一度茹でた枝豆が余ってしまった場合などは、こちらの方法を試してみると良いでしょう。

茹でてから冷凍する方法

1.さやを枝から切り離し、水洗いする
2.さやの両端を、キッチンバサミなどで少し切り落とす
3.塩を振りかけてもみ込む
4.鍋にお湯を沸かして塩を入れたら、枝豆を少し固めに茹でる
5.茹で上がった枝豆を取り出し、うちわや扇風機を使って急いで冷ます
6.粗熱が取れたら保存容器に入れ、冷凍庫で保存する

茹で上がった後にさやから実を取り出して、実だけ冷凍保存するのもおすすめです。サラダに混ぜたり枝豆ご飯を作ったりするのであれば、実だけ冷凍した方が料理の時短につながります。

冷凍した枝豆の解凍方法

冷凍した枝豆の解凍方法

枝豆の解凍方法は、生のまま冷凍したのか、茹でてから冷凍したのかによって異なります。
生のまま冷凍した枝豆は、凍った状態で沸騰したお湯に入れて、加熱を行いましょう。食感が水っぽくなるので、自然解凍するのは避けることをおすすめします。

一度茹でたものを冷凍している場合は、レンジで加熱するか、沸騰したお湯で軽く茹でて解凍すれば食べられます。実だけの状態にしていた場合は、凍ったまま煮たり炒めたりすることも可能です。

おいしい枝豆の見分け方

おいしい枝豆の見分け方

枝豆のおいしさは鮮度に大きく左右されます。鮮度が少しでも良いものを選んで冷凍した方が、よりおいしい枝豆を食べることができます。

鮮度が良くおいしい枝豆を選ぶ際は、枝がついているかどうかを確認するのがポイントです。さやを枝から外すと味が落ちやすいため、基本的には枝つきの方がおいしくなります。
また、さや自体にもハリがあり、鮮やかな緑色をしているものを選ぶようにしましょう。

枝豆の冷凍にはiwakiの冷凍保存容器を活用しよう

枝豆を冷凍保存する際は、冷凍庫でも使えるiwakiの耐熱ガラス製の保存容器を活用するのがおすすめです。茹でて冷凍した枝豆なら、容器を移さずに電子レンジで加熱して食卓に並べられます。
ここからは、枝豆の冷凍に使える保存容器を何点かご紹介します。

パック&レンジ

パック&レンジは、保存容器だけでなく、食器や調理器具としても使うことができます。また、フタをした状態で電子レンジに入れても問題ありません。ラップをかけたりすることなく、冷凍庫から取り出したらすぐに加熱を行えます。

8cmの深さを備えた深型タイプは、器としての使い勝手がさらに増しています。たくさんの枝豆を盛り付けたい場合は、深型タイプを選ぶのもおすすめです。

パック&レンジ
パック&レンジ
¥880(税込)~
深型パック&レンジ
深型パック&レンジ
¥880(税込)~

パック&レンジ(Shinzi Katohシリーズ)

パック&かわいらしいデザインで、食卓を明るく華やかに彩れるパック&レンジのShinzi Katohシリーズです。
ブルー系の「森の中で」柄やイエロー系の「北欧の庭」柄など、デザインにはいくつか種類があるので、好みや料理のイメージに合わせて使い分けるのもおすすめです。

パック&レンジ 森の中で
パック&レンジ 森の中で
¥880(税込)~
パック&レンジ 北欧の庭
パック&レンジ 北欧の庭
¥880(税込)~

NEWパック&レンジ

NEWパック&レンジ

フタの開閉が柔らかくなったパック&レンジです。横から中身が見えるので、何が入っているのか一目で確認できます。
また、本体だけでなくフタも食洗機に対応。洗い物の手間を減らせるのも魅力です。

NEWパック&レンジ
¥880(税込)~

密閉パック&レンジ

密閉パック&レンジ

フタについたバルブで簡単に密閉できる、密閉タイプのパック&レンジです。パッキンはフタと一体になっているので、洗う際に取り外す必要がありません。
フタをしたまま電子レンジで加熱できるので、ラップなどをかける手間がかからず便利です。

密閉パック&レンジ
¥1,210(税込)~

密閉パック

密閉パック

高い密閉度を保ち、常備菜や保存食、湿気を嫌う食材などの保存に最適な密閉保存容器です。赤いバルブを持ち上げたり押したりするだけでフタを開閉できます。
また、スタッキングして収納できるので、冷凍庫や冷蔵庫をすっきりと見せることもできるでしょう。

密閉パック
¥1,320(税込)~

パックぼうる

パックぼうる

保存容器としてだけでなく、ボウルとしても活用できるアイテムです。フタがついていて、冷蔵庫や冷凍庫内で重ねて収納できます。
容量が小さいパックぼうるをいくつか用意しておき、枝豆を小分けにして保存するのもおすすめです。

パックぼうる
¥880(税込)~

枝豆は冷凍保存でおいしさをキープしよう

夏のおつまみの代名詞でもある枝豆は、冷凍した方がおいしさを長持ちさせられます。冷凍する際は小分けにするのがおすすめです。使う分だけ解凍できるので、何度も解凍したり冷凍したりする手間を省けます。
枝豆をたくさん買ったりいただいたりした際は、冷凍保存を活用しておいしさをキープしてみてはいかがでしょうか。


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